みんなの情報交換ページ

このページは、滋賀県内や琵琶湖淀川流域で活動する環境保全に関わるNPO等の団体や個人をはじめ、琵琶湖に関心をお持ちの方が誰でも自由に情報発信、情報収集していただけるページです。
「みんなの情報交換ページ」に情報が書き込まれると、メンバー登録をしている団体や個人全員にメールで自動的に情報が発信されますので、例えば各団体等で計画されているイベント等を告知する際に大いに活用していただけます。また、メンバー登録をしておけば、他の団体等が情報を書き込めば、自動的にメールで配信されるため、常に最新の情報を入手することができます。
閲覧はどなたでも可能ですが、新しい話題を投稿したり、既にある投稿にコメントするなどフォーラムのディスカッションに参加するには、メンバー登録をしてください。

新しい話題を投稿する

詳しい投稿方法は「みんなの情報交換ページと活動カレンダー等のご利用方法」をご覧ください。

運営委員会 さんのアバター

投稿者 運営委員会

【8/26(日)大津】第8回マザーレイクフォーラムびわコミ会議 公式チラシ完成!

2018年7月19日

びわコミ会議チラシ2018_表紙_入稿用_outline

びわコミ会議チラシ2018_中面_入稿用_outline

第8回びわコミ会議チラシ(PDF)

【8/26(日)大津】第8回マザーレイクフォーラムびわコミ会議を開催します!

びわ湖の「いままで」と「これから」について話し合う「第8回マザーレイクフォーラムびわコミ会議」(8/26(日))の公式チラシが完成しました!

びわコミ会議とは、これからの「みんな」と「びわ湖」を考える、年に一度の大集会。びわ湖とその流域に何らかの形でかかわっている人・かかわりたい人が一堂につどい、おたがいの立場や経験、意見の違いを尊重しながら、思いや課題を共有して、びわ湖の将来のため、みんなで一緒にワイワイ話しあうイベントです。

今年のテーマは「「○○」からみたびわ湖」です。漁師、農家、企業、市民団体、大学生、行政、研究者から、子ども、林業、釣り人、他府県、海外、アーティストまで、びわ湖に関わる人は多種多様です。他の人たち、あるいは生きものたちには、びわ湖って一体どんなふうに見えているの?そんなことを共有しながら、びわ湖を多角的に理解してみませんか。

詳細は以下の通りです。今年は初の日曜日開催!グループテーマなどの続報はマザーレイクフォーラムのWebサイト、ならびにFacebookページ等で随時ご案内していきます。ぜひご参加をご検討ください。

—————————— プログラム ——————————

とき: 2018年8月26日(日)10:00~16:30(予定)
ところ: コラボしが21(滋賀県大津市打出浜2-1)
(JR膳所駅より徒歩約15分、京阪石場駅より徒歩約3分)

プログラム(予定):

第1部(午前)みんなつながる報告会
 ・参加団体による活動発表
 ・琵琶湖の最新情報「びわ湖なう」
 ・寄付金受領報告

第2部(午後)びわ湖のこれから、話さへん?
 参加者全員がびわ湖に関する様々なテーマにわかれてグループ・ディスカッション

ブース展示
 びわ湖に関わる活動をしている皆さんによる展示発表

【参加費】無料 【定員】200名

主催:マザーレイクフォーラム運営委員会/滋賀県

—————————— 参加申し込み方法 ——————————

事前申込が必要です。下記の内容を8/7(火)までに、FAX、E-MAIL、電話のいずれかの方法で事務局あてにお申し込みください。定員(200名)になり次第、先着順で締め切らせていただきますので、お申込みはお早めにお願いいたします。

・氏名(フリガナ)
・所属
・連絡先(電話・E-MAIL)
・住所(市町村名まで)

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局
〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町2108 淡海環境プラザ2階
(公益財団法人淡海環境保全財団内 川端宛)
電話:077-569-5301/FAX:077-569-5304/e-mail:mlf@ohmi.or.jp

—————————— ブース出展方法 ——————————

会場にてご自身の活動をPRする「ブース展示」を希望される団体は、びわコミ会議の公式Webサイトにて「ブース等出展申込用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、8/2(木)までに、FAX、E-MAIL、電話のいずれかの方法で事務局あてにお申し込みください。定数(約25ブース)になり次第、先着順で締め切らせていただきますので、お申込みはお早めにお願いいたします。

byq さんのアバター

投稿者 byq

琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成 平成29年度成果報告会のご案内

2018年7月4日

「琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成」は、子供たちが水質保全活動の担い手として活躍することを目指し当機構が取り組んでいる事業です。

 

下記のとおり平成29年度の助成団体の皆様による成果報告会を開催します。

ふるってご参加ください。

(要申込、締め切り7月27日(金)、定員54名、参加無料)

日時:8月1日(水)13:10~16:30(受付開始 13:15~)

場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階セミナー室2

問合せ:(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 電話:06(6920)3035

「びわ湖まるっと親子セミナー」の開催

2018年6月15日

ILECは近畿ろうきんと、びわ湖と世界の湖の環境を守る取り組みを紹介するセミナーを開催します。
琵琶湖博物館ツアーもありますので、親子でびわ湖の未来を考える機会として、是非ご参加ください。

 

日    時:2018年7月15日(日)13:30~16:00
場    所:滋賀県立琵琶湖博物館
定    員:50名    
参 加  費:無料
申込方法:FAXまたはEメール(先着順)
申 込  先:(公財)国際湖沼環境委員会
申込期限:7月13日(金)17時
共      催:滋賀県立琵琶湖博物館、認定NPO法人びわこ豊穣の郷

 

※詳しくは、http://www.ilec.or.jp/jp/topics/?p=7273 をご覧ください。

平成30年度総会・講演会(琵琶湖・淀川流域圏連携交流会)

2018年5月17日

日時:5月20日 13:30~16:00
場所:ウォーターステーション琵琶(滋賀県大津市黒津)
内容
(第一部)総会
13:30  開会挨拶 BYネット 代表幹事 澤井 健二
     来賓挨拶 近畿地方整備局
     平成29年度事業・決算報告
     平成30年度事業・予算計画(案)
     平成30年度役員(案)          
14:00    終了
 
(第二部)   セミナー(会員以外の方の聴講自由、無料です)
14:20~  テーマ「減災型治水の社会実装とその課題」
        講師 滋賀県立大学准教授 瀧 健太郎氏
15:20~   質疑応答・意見交流
16:00    終了                
閉会挨拶   BYネット 副代表幹事

佐藤祐一 さんのアバター

投稿者 佐藤祐一

”マザーレイクにありがとう”母の日ギフト 販売します!

2018年4月22日

「母の日は、マザーレイクにありがとう。」

をキャッチフレーズに、
「買う」ことがまたびわ湖を「守る」ことにもつながる、
自然の恵みを活かした商品の販売促進を、
以下の内容で行います。

年に一度の「母の日」。
同じ買うなら、滋賀・びわ湖のものを。
「びわ湖をまもる」につながる商品を選ぶことで、
「マザーレイク」にも、あなたの「ありがとう」を届けてください。

詳細は、以下のプロジェクトの公式ウェブサイト
およびオンラインストアをご覧ください。

【公式ウェブサイト】http://thanks-motherlake.jp/
【オンラインストア】https://39motherlake.theshop.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/thanks.motherlake/

■日時・場所
5月5日(土)~6日(日)10:00~19:00 イオンモール草津
5月9日(水)~13日(日)10:00~20:00 東京日本橋「ここ滋賀」
5月8日(火)まで オンラインストアでは随時受付

■販売商品例
・菜の花めぐるギフト(菜種油・台所用液体せっけんのセット)
・湖のいのちめぐるギフト(ゆりかご水田米・古代米・湖魚2種のセット)
・ハーブ栽培キット(びわ湖の水草たい肥を使ったバジル栽培セット)
・Shell Flower Box Arrangement(イケチョウガイ・ヨシを使ったフラワーアレンジ)
・the Shell (with Biwa Pearl)(イケチョウガイを使ったアクセサリー)

■主催
マザーレイクにありがとう実行委員会

image

nanohana

uminomegumi

mizumeguru

第17回世界湖沼会議のお知らせ

2018年3月5日

茨城県および公益財団法人国際湖沼環境員会(ILEC)の主催により開催される第17回世界湖沼会議(WLC17)は、今年2018年10月の開催です。発表や参加に向けての第二回開催案内書が発行されました。参加登録、論文の受付、その他各種プログラムの申込も行われております。分科会での発表申込締切は4月20日(金)ですので、発表を考えておられる方は遅れることのないように準備願います。 

詳しくは公式サイトをご覧ください: www.wlc17ibaraki.jp

なお、ILECでは県民の参加に対し補助制度を予定しています。

第2回開催案内書(概要版)

野村 俊夫 さんのアバター

投稿者 野村 俊夫

生物多様性しが戦略の中間評価について

2018年3月1日

滋賀県自然環境保全課からお知らせです。

滋賀県の生物多様性※の現状や生物多様性の保全、生態系サービス(自然の恵み)の持続的な利用の取り組みの進捗状況等をまとめた「生物多様性しが戦略中間評価報告書」を平成30年2月に公表しました。

滋賀県の生物多様性について関心を持っていただく機会として是非ご覧ください。

※生物多様性:生きもののにぎわい、つながりを指し、生物多様性が健全な状態にあることで、様々な自然の恵みを受け取れます。

 

【ホームページ】

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/shizenkankyo/tayosei_sennryaku/sennryakuhyouka.html

【お問い合わせ】

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課

TEL:077-528-3483 Eメール:dg00@pref.shiga.lg.jp

 

伊吹山棚田ヨシ水郷めぐり鮒寿司

 

運営委員会 さんのアバター

投稿者 運営委員会

活動カレンダーを更新しました

2018年2月19日

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局です。活動カレンダーを更新しました。
ぜひご覧いただき、今後のお出かけや活動参加のご参考にしてください。
https://mlf.shiga.jp/calender
なお、本カレンダーは琵琶湖博物館環境学習センターが発行するメールマガジンから転載しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www.ecoloshiga.jp/09_merumaga/

佐藤祐一 さんのアバター

投稿者 佐藤祐一

平成29年度びわ湖セミナー「魚介類のにぎわい復活に向けて」

2018年2月15日

びわ湖セミナー

滋賀県が、琵琶湖における在来魚介類の再生および水産資源の回復に向けて取り組んできた研究の成果を紹介するとともに、大阪湾における漁業資源回復の取組や、平成29年4月に設置された国立環境研究所琵琶湖分室の研究トピックスも交えながら、魚介類のにぎわい復活に向けた今後の展望についてわかりやすく発表します。

また、基調講演では滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員・神戸学院大学教授の前畑政善氏をお迎えし、「琵琶湖の環境と魚、そして人」について、ご講演頂きます。

1.日時
平成30年3月3日(土)
13:30~16:20 受付開始13:00

2.場所
コラボしが21 3階 大会議室
(滋賀県大津市打出浜2-1)

3.定員
150名 (要事前申込、申込先着順)

4.参加費
無料

5.プログラム

基調講演

「琵琶湖の環境と魚、そして人」
  講師:前畑 政善 氏(滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員・神戸学院大学教授)

成果発表

「琵琶湖の在来魚介類のにぎわい復活に向けて -琵琶湖環境研究推進機構の取組を中心に-」
 ・発表1「『にぎわい復活』に向けた研究 -成果と展望」
  滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 東 善広 専門研究員
 ・発表2 「琵琶湖漁業と資源回復の取組 -南湖でのホンモロコ復活に向けて」
  滋賀県水産試験場 米田 一紀 主任技師

「大阪湾・魚庭(なにわ)の海の恵み -これまでとこれから-」
  (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 大美 博昭 主任研究員

「琵琶湖で生き残った日本在来コイ -その保全に向けて-」
  (国研)国立環境研究所・琵琶湖分室 馬渕 浩司 主任研究員

6.申込方法
1.氏名(代表者名)、2.参加人数、3.住所または所属、4.連絡先をご記入のうえ、E-mail・FAX・郵送のいずれかの方法でお申し込みください。
締切:平成30年3月1日(木) [必着]
申込・問合せ先:〒520-0022滋賀県大津市柳が崎5-34
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
電話:077-526-4800
FAX:077-526-4803
E-mail:de51200@pref.shiga.lg.jp

主催:滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

滋賀県政eしんぶん
びわ湖セミナー ~魚介類のにぎわい復活に向けて~を開催します
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako-kankyo/biwakosemina-29.html

平成29年度びわ湖セミナー チラシ
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako-kankyo/files/biwakosemina-tirasi_29.pdf

野村 俊夫 さんのアバター

投稿者 野村 俊夫

平成29年度『しが生物多様性大賞』表彰式、活動発表、講演会の開催

2018年1月12日

滋賀県自然環境保全課よりお知らせです。

滋賀県では、滋賀経済同友会と共催により、特に優れた生物多様性の保全・活用の取組を表彰し、連携の輪を広げることを目的として、平成25年度に「しが生物多様性大賞」を創設しました。

第5回となる今年度は、企業、一般、協働の3つの部門に分けて募集を行い、企業部門から1件を大賞(滋賀県知事表彰)に、1件を特別賞(滋賀経済同友会代表幹事表彰)に、協働部門から2件を大賞に、1件を特別賞に選定しました。なお、一般部門からは、大賞、特別賞の選定はありませんでした。

このことについて、以下のとおり表彰式および活動発表を行います。

また、表彰式、活動発表の後に生物多様性に関する講演も行いますので、併せて皆様のご参加をお待ちしております。

なお、5年間にわたり表彰を行い、受賞した県内の優れた活動についてフォーラム等で広く周知も行えたことから、今年度でしが生物多様性大賞を終了します。県では、来年度から新たに企業等による生物多様性の取り組みを認証する制度を開始する予定であり、この認証制度についても紹介します。

 

日時:平成30年(2018年)2月7日(水曜日)  14時30分~16時30分 (受付 14時~)

場所:滋賀県危機管理センター  1階  大会議室   (大津市京町四丁目1番1号)

内容:

(表彰式、活動発表)

14時30分      受賞者の紹介と審査の講評

                     賞状・副賞授与

                     記念撮影

15時10分     大賞受賞活動の発表(企業部門1活動、協働部門2活動)

(講演会等)

15時45分     講演

                    演題:「事業活動と生物多様性の関係を知る    生物多様性の最新情報を交えて」

                    講師:西田  貴明 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

16時15分     しが生物多様性大賞の総括、(仮称)生物多様性認証制度の紹介

申込方法:

お申し込みはメール(dg00@pref.shiga.lg.jp)またはFAX(077-528-4846)により、タイトルに「しが生物多様性大賞表彰式等参加申込み」と記載いただき、参加いただく方の氏名を記入の上、2月2日(金曜日)までに送付ください。

詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/shizenkankyo/files/bdtaishouchirashi.pdf