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滋賀県レッドデータブック2015年版より 生きもの総合調査20周年記念フォーラム 「滋賀の生物多様性の現状と課題」を開催します

2017年10月11日


 フォーラムチラシ

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課からのお知らせです。

滋賀県では、1997年度から始めた「生きもの総合調査」が20周年を迎え、その調査結果をまとめた『滋賀県で大切にすべき野生生物~滋賀県レッドデータブック2015年版』では、絶滅を危惧される掲載種は1,439種にも及び、既に県内から絶滅した種も15種となっています。

こうした厳しい現状にある滋賀県の野生動植物に対する理解と関心を深めてもらうために、「滋賀の生物多様性の現状と課題」と題し「生きもの総合調査20周年記念フォーラム」を下記のとおり開催します。

是非皆様、ご参加いただきますようお願いします。 

 

1 日時   平成29年(2017年)10月29日(日)13時00分~17時15分

2 場所   滋賀県立琵琶湖博物館ホール(草津市下物町1091)

3 主催   滋賀県生きもの総合調査委員会(※)、滋賀県

4 内容   上記チラシ参照 

5 費用   無料(博物館駐車場ご利用の方には無料券をお渡しします)

6 申込み  不要(会場先着200名) 

7 問合先  滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課  077-528-3483

 

※滋賀県生きもの総合調査委員会:小林圭介氏(滋賀県立大学名誉教授)を会長とし、植物部会・哺乳類部会・鳥類部会等9つの専門部会からなり85名の専門家である調査員が所属している。県からの委託を受け1997年度から毎年「生きもの総合調査」を継続して実施している。

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