「伊吹山を知るやさしい地学の本」3月発行

2015年3月21日


 滋賀・岐阜両県の県境にそびえる伊吹山の保全再生に取り組む「伊吹山ネイチャーネットワーク」が「伊吹山大探検シリーズ1 伊吹山を知るやさしい地学の本」を出版。 テーマは「地学」。伊吹山誕生の歴史や化石、地形・地質の特徴、洞窟、鉱物、湧き水などについて易しく解説し、地図やイラストも交え、地学の視点から見た伊吹山を浮き彫りにしている。今後、伊吹山を物語るテーマとして「生物学」「人間学」の本も出版する予定。この本を片手に伊吹山を訪れ、地学を学ぶことで、自然環境保全の大切さを知っていただければと願っている。 監修:阿部勇治(多賀町立博物館主任学芸員)、著者(地質学研究者、大学講師、高校教師、大学生、博物館学芸員ら16名)、単行本サイズ80ページ。1冊500円でネット販売(http://www.ds-j.com/nature/ibuki/)または、電話注文は(090-3621-3273=筒井)へ。※滋賀・岐阜両県の公共図書館、全国の関連博物館などに無料配布済。

伊吹山を知るやさしい地学の本

伊吹山を知るやさしい地学の本

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