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水・生き物・人つながるシンポジウムを開催します

2015年2月4日


滋賀県では、平成23年10月に改定したマザーレイク21計画(第2期)で「琵琶湖流域生態系の保全と再生」と「暮らしと湖の関わりの再生」を二つの柱に据え、「つながり」をキーワードに、琵琶湖の総合的な保全に向けて取り組んでいます。

一方、早崎干拓地では用地取得が完了し、今年度から本格的な内湖再生の取組に着手しました。早崎内湖再生の取組を多くの県民に知っていただくとともに、森・川・里における流域の環境、生き物を守る様々な取組とそのつながりについての理解を深めていただくために、本シンポジウムを開催します。 

●とき:平成27年2月21日(土曜日)

●内容:

 ○エクスカーション(10時から11時30分まで) 定員25名

   「早崎内湖現地見学会」

10時:JR長浜駅西口出発 →早崎内湖 →11時30分:JR長浜駅西口解散

 ○シンポジウム(13時から16時まで) 定員100名

   場所:長浜市曳山博物館伝承スタジオ

   ・基調講演「水環境と人びとの暮らしが  切れるとき/つながるとき」

                          龍谷大学社会学部 脇田健一教授

   ・事例報告

     「森での取り組み」・・・・・・・ 長浜市役所森林レンジャー

     「川での取り組み」・・・・・・・ 米原市ビワマス倶楽部

     「里での取り組み」・・・・・・・ 天の川沿岸土地改良区

     「内湖での取り組み」・・・・・・早崎内湖再生保全協議会

   ・パネルディスカッション

●参加申し込み:FAXもしくはメールで。(詳しくは別添のチラシをご覧ください)

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この投稿には以下の1件のコメントがあります

  1. 長浜の化け猫さんによる2015年2月10日のコメント

    2014年11月25日 09時55分 の佐賀新聞の記事
    「まちづくりに歴史生かせ 「佐賀の未来」熱く論議」
    http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/128954
    によれば、藩主鍋島家直系の現・当主の方が滋賀県に住んでおられるそうです。
    この御方は生物多様性について各地で講演をされておられますので
    マザーレイクフォーラムでの講演にピッタリの御方だと思います。
    そんなわけで、
    「水・生き物・人つながるシンポジウム」
    で、この御方の講演もしてほしいです。
    調整等を考えれば多分難しいと思いますが、
    マザーレイクフォーラムの他のイベントでの講演を企画してほしいです。
    私は、この御方が滋賀県のどこに住んでいるのかは知りませんが、
    「財団法人鍋島報效会 徴古館」
    http://www.nabeshima.or.jp/main
    に講演の依頼をすれば調整をしてくれることと思います。

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