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第29回「食」と「漁」を考える地域シンポジウム『 琵琶湖の魚食文化・その魅力をさぐる 』が開催されます!

2015年2月2日


 第29回「食」と「地域」を考える地域シンポジウムが、『 琵琶湖の魚食文化・その魅力をさぐる 「琵琶湖八珍」を生かした地域づくりをめざして 』として、近江八幡市にある休暇村「近江八幡」で開催されます。 本シンポジウムでは、琵琶湖の魚食文化とその伝承をめぐる動きを、他地域における魚食文化継承の取組も参考にしながら考えていきます。
 また、参加者を対象に「沖島」をめぐるツアーや「琵琶湖八珍」を味わう交流会などのオプション(有料)も企画されていますので、詳細はシンポジウムのチラシをご覧ください。
みなさんのご参加、お待ちしております。

 

  ● 日 時 : 平成27年2月15日(日) 13:00 ~ 17:00
  ● 場 所 : 休暇村「近江八幡」( 近江八幡市沖島町宮ヶ浜 )
  ● 参加費 : 無料( オプションについては有料になります。)
  ● プログラム
    《 特別報告 》
     ◇淡水魚の魅力発信と地域力創造
      中澤さかな
      ( 山口県道の駅「萩しーまーと」駅長 総務省「地域力創造アドバイザー」 )
     ◇琵琶湖と「鮒寿司」・その歴史と文化
      佐嵜謙祐( 老舗「魚治」代表取締役 )
    《 リレートーク・パネル討論 》
     ◇琵琶湖の魚食文化と漁業の継承を考える
  ● オプション( 有料:チラシ裏面参照 )
    《 沖島をめぐる体感ツアー 》
      日本で唯一、人が住む湖の島「沖島」をめぐり、沖島漁協女性部「湖島婦貴の会」特製の「沖島弁当」を
     昼食にいただきます。
    《 「琵琶湖八珍」交流会 》
      シンポジウムのテーマでもある「琵琶湖八珍(ビワマス、コアユ、ニゴロブナ、ハス、ホンモロコ、イサザ、
     ヨシノボリ、スジエビ)」を近江の地酒と共に味わい、滋賀の魚食文化について語らいます。

  ● 申込み方法 : シンポジウムチラシ裏面の申込書を利用しFAXでお申し込みください。
            ( メールもしくは電話でも申込み可能です。)
            滋賀県 農政水産部 水産課〔大津市京町4丁目1-1〕
            FAX:077-528-4885  TEL:077-528-3873

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