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湖北のびわ湖森づくり活動に参加しませんか?(マザーレイクフォーラム連携事業)

2014年9月1日


マザーレイクフォーラム参加のみなさまへ

それぞれのお役目ご苦労様でございます。チーム一滴の目野です。
この度、皆様に是非お声かけをしたく投稿しました。

10月は「びわ湖水源のもりづくり月間」です。
期間中の10月18日(土)にマザーレイクフォーラム連携事業として
びわ湖森づくり活動を行います。
行政との連携・協働で保全活動を進めている森での活動です。

フォーラム参加の皆様に、森の抱える課題や森が育っていく過程で 時期ごとに必要とする
整備作業のことなどを知って頂く機会として 、また現場作業を体験いただきながら皆さんとの
情報や想いの交換の場に出来たらと考えています。
びわ湖森林づくり活動は、集水域での生物多様性の保全・回復のための大切な活動の1つです。
湖内域・湖辺域でご活動の皆様、もちろん集水域での活動をされている方も
下流住民の方々も、是非一度、琵琶湖最北端の水源の森にお越しください。
ご参加、お待ちしております。

◎内 容:20年生ヒノキ林の除伐・枝打ち・テープ巻
                       (※シカ・クマの剥皮害防止)
◎日 時:2014年10月18日(土) 10:00~15:00
◎場 所:長浜市西浅井町沓掛(塩津県有林)
◎募集人員:10名  
◎募集期間:10月4日(土)まで

【主催】淡海森林クラブ湖北地区 滋賀県湖北森林整備事務所

★詳細、お申込みは 下記添付チラシをご確認ください。

湖北のびわ湖森づくり活動(マザーレイクフォーラム連携事業)

 

 

 

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この投稿には以下の3件のコメントがあります

  1. 藤田知丈さんによる2014年10月22日のコメント

    目野さん、いつも情報やご意見をありがとうございます。
    姉川源流で暮らしていますが、今年は特にシカ・クマの出没が多いようです。
    水源の森での活動、都合がつけばぜひ参加したかったのですが、残念ながら行けませんでした。
    もしよろしければ、当日の様子や感想など、コメントいただければ幸いです。

    • 目野 美輝代さんによる2014年10月27日のコメント

      藤田 知丈 様
      お世話になっております。目野です。
      コメントをありがとうございます。
      姉川源流にお住まいとのこと、是非一度ご参加いただけたらと思います。

      18日のびわ湖森づくり活動は湖北森林整備事務所さんとの共催。
      お天気にも最高に恵まれました。

      びわ湖水源の森づくり月間期間中の活動として、
      またマザーレイクフォーラム連携事業として
      オリエンテーションの時間を長くとり

      ・滋賀の森が抱えている課題について
      ・マザーレイク21計画についてとびわ湖森づくり事業との関係
       位置付け
      ・重点プロジェクト(マザーレイク21計画第7章)について
      ・保安林の各地区の分布、指定林種について
      ・塩津県有林の森の状況

      それぞれパネルや資料で説明を行い、
      作業の前に皆さんと共有、再確認の場としました。

      抱える課題や目標を共有し
      行政、県民、NPOなどそれぞれの立場でできること
      協力しあえることを考える。
      取組みのつながり、連携の大切さと面白さを感じた場となりました。
      回を重ねて行く度に思いますが協働の力を大事にしていきたいと
      思います。
       
      びわ湖森づくりは生物多様性の保全、回復のための大切な活動の1つ。
      これまで手入れを進めてきて、林内に光が入ると下層に植物たちが顔を
      出し、リスの痕跡もあちこちで目にしました。
      ヒノキたちの成長もシカの剥皮害防止のためのテープ巻の効果も実感です。

      一般参加して下さった方は、野生動物の生息調査・研究に携わっておられ
      いろいろとお話も伺うことができました。

      びわ湖の状況についても作業後に輪になって話が出るなどしました。
      どの課題についても俯瞰した見方、取り組み方が必要だなあと
      頷きあってました。

      今回は森づくり関連の資料と共に
      マザーレイク21計画の抜粋資料とマザーレイク21計画各種指標の状況
      生物多様性国家戦略2012-2020の冊子
      竹生島のカワウについて資料もお渡ししました。

      行政の方々からは、森づくりの変遷についてもみんなにお話いただくなど
      いつも貴重な意見、情報交換の場となっています。

      やはり多様な主体で課題を共有し、意見交換しながら連携を深めて
      いくことは大切な力になると思います。

  2. 三和伸彦さんによる2014年10月27日のコメント

    目野さん 藤田さん

    いつもお世話になっています。
    18日、私も参加できればよかったのですが、残念でした。

    森・山が今大変なことは、藤田さんと参加している米原市の環境審議会でもメインの課題として話が出ていますし、琵琶湖を守るために、いや、何より私たち自身の暮らしを守るために、まず現状を「知る」ことが大切だと感じます。

    >やはり多様な主体で課題を共有し、意見交換しながら連携を深めて
    いくことは大切な力になると思います。

    湖北でそういう「場」づくりを、色んな形でしていくことが必要ですね…。
    そういう「つなぎ」が出来るのは、やはり行政の強み、役割なのかな、とも思います。

    近いうちに一度じっくりお話ししたいです。

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