佐藤祐一 さんのアバター

投稿者

マザーレイクフォーラムのロゴマーク(暫定版)が決まりました!

2013年10月11日


20131011MotherLakeForumロゴ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの佐藤です。

以前この掲示板に、チーム一滴の目野さんから、「マザーレイクフォーラムのシンボルマークを作成し掲載する方が、載せやすく、また目につきやすいのでは」というご提案をいただいていました。運営委員会ではかねてよりロゴマークについて議論を行ってきましたが、このたび10/9に行われた運営委員会でロゴマークが決定しましたので、お知らせします。

ロゴマークは、琵琶湖と魚を様々な色の円が取り巻いている形になっています。これは、琵琶湖の水や生きものなどについて、市民、企業、専門家、行政など様々な主体が話し合い、課題を共有し、その保全や再生に向けて力を合わせて取り組みを進めていくという情景をイメージしています。

ただしこのロゴマークは、とりあえず広報上の必要性から、運営委員会の中でつくり、決めたものになります。今後マザーレイクフォーラムの活動が広がり、より多様な方々にご参加いただけるようになれば、もっとふさわしいマークが皆様の中から出てくるかもしれません。そのときはそうしたものに変えていけたらと思っています。

皆様のご活動やイベントの中でも、ぜひ積極的にご活用いただければありがたいです。これからもよろしくお願いします。

この投稿にコメントする

この投稿には以下の6件のコメントがあります

  1. 目野 美輝代さんによる2013年10月15日のコメント

    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
    佐藤 様
    シンボルマークの決定のご連絡ありがとうございます。チーム一滴の目野です。
    シンボルマークに込められた意味「琵琶湖の水や生きものなどについて、市民、企業、専門家、行政など様々な主体が話し合い、課題を共有し、その保全や再生に向けて力を合わせて取り組みを進めていくという情景をイメージ」ということ。琵琶湖を大切に想うみんなの心(球体)が琵琶湖を囲んでいる感じがしていいですね。できればここにつながりへの配慮、琵琶湖流域全体を念頭にするイメージ(森・川・里・湖のつながり)も少し加わった形だったら、さらに共有、PRしやすいなるかなと思いました。
    下記は琵琶湖森林づくりパートナー協定のシンボルマークで、琵琶湖と森のつながりが
    わかりやすく表現されているのですが、残念ながらこのシンボルマークは企業さんだけが
    使用されるものになっているのでNPOにも是非広げてほしいところですが・・。
    http://www.pref.shiga.lg.jp/d/rimmu/kigyounomori/index.html

    今回暫定版ということでご連絡いただいておりますが、コメント投稿する時に迷いました。
    せっかく決められたマークを広げていくという段階で、後で形が変わっていく暫定という形で良いのか・・・フォーラムの活動が広がり、少しずつ伝えたい意味、想いが付け加えられていくという形も良いか・・・と。登録メンバーの皆さんはいかが思われるでしょうか?

  2. 佐藤祐一さんによる2013年10月15日のコメント

    チーム一滴 目野様

    ご意見をいただき、どうもありがとうございました。他のメンバーの皆様のご意見も伺いたいところですが、取り急ぎお返事させていただきます。

    「せっかく決められたマークを広げていくという段階で、後で形が変わっていく暫定という形で良いのか」とのことですが、これについては運営委員会でも色々な意見がありました。一つに決めるべき、複数案を提示していくべき、性急に決めずに公募等を行って決めるべき等々。。。それら議論の結果として、「暫定案」になったという次第です。

    ただし、暫定案が結局ずっと続いて実際的には最終版になるかもしれませんし、目野さんがおっしゃっているように、「ここにつながりへの配慮、琵琶湖流域全体を念頭にするイメージ(森・川・里・湖のつながり)も少し加わった形だったら」といった様々な提案が出てきて、よりよいものに差し替えられるかもしれません。そうしたことも含め、今後話し合っていけたらと思っています。

  3. 目野 美輝代さんによる2013年10月16日のコメント

    佐藤 様
    コメントご返信ありがとうございます。このロゴマークが今後どのようになっていくかも楽しみとして、ご連絡いただいたロゴマークを今後の主催活動の現場で使わせてもらい、参加いただいた皆さんにも紹介していこうと思います。

  4. Ekora-FujitaAnikoさんによる2013年10月16日のコメント

    皆さん、こんにちは!「えこら」の藤田アニコーです。
    ロゴマーク、いい感じですね~
    たしかに、川・森も入ったほうがよかったですが、周りの緑の●を森のイメージにもできないかな?^^
    ●は「人」だけではなく、周りの自然も含んでいれば、いいですね!

  5. 目野 美輝代さんによる2013年10月16日のコメント

    藤田アニコー様 皆様
    コメントありがとうございます。アニコーさんのように琵琶湖を大切に想い、森での活動もされている方々は、自然に緑の●を森のイメージとしてとらえていると思います。私もその中の一人です。ただ、琵琶湖を現場として活動されている方々や、森林保全活動はされているが琵琶湖保全とのつながりを残念ながらあまり意識されていない場合には、このロゴマークに森をみていただけるだろうかという思いがよぎりました。琵琶湖や川での活動をメインにされている方々に森の抱えている様々な問題をぜひ知っていたただきたい。マークの中に森の姿が見られれば、言葉で補足せずとも、より鮮明に伝わるかと思いました。今回のロゴマークの緑の●を、森とのつながり、流域全体のつながりの表現として、メンバー皆さんから是非ご紹介、説明をいただけたらと思います。

  6. 佐藤祐一さんによる2013年10月17日のコメント

    目野様、藤田アニコー様

    貴重なコメント、どうもありがとうございました。
    周囲の緑の●を森に見立てるといったことは正直考えられていませんでしたので、いい意味づけができたと思っています。
    ぜひそのように説明もしていけるとよいと思いました。

    そう考えてみると、黄色い●は田んぼの稲穂の色にも見えてきました(笑)
    オレンジは。。。何でしょうか(苦笑)
    いずれにしても、このようなやりとりができたことを心から感謝申し上げます。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

コメントする

コメントを投稿するにはログインする必要があります。