みんなの情報交換ページ

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平成29年度エコネット近畿総会&会員団体活動紹介

2017年4月8日

平成29年度の総会基調講演では、環境団体にとってのSDGs(持続可能な開発目標)についてお話しいただきます。遠方ではございますが、ぜひご参加いただきたいと投稿させていただきます。

【日 時】 平成29年度(2017)5月20日(土)13:00~16:30
【会 場】 大阪市中央公会堂 地下1F 大会議室
      (大阪市北区中之島1丁目1番27号 TEL.:06-6208-2002)
      http://osaka-chuokokaido.jp/map/
【プログラム】
 12:45 開場
 13:00 開会 
 13:10 基調講演 「環境団体にとってのSDGs(持続可能な開発目標)」
    講師:井上和彦さん /  京のアジェンダ21フォーラム 事務局長 
   2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択され、企業などが関心を
   寄せています。
   このことが、地域の環境団体、環境活動にとってどんな意味があるのか、国
   際的な目標と地域の課題をどう結び付け、どう活用するかについて考えるき
   っかけにしていただければと思います。

 13:50 会員団体活動発表
   (1) 岡見厚志さん / World Seed
   (2) 金紅実さん / 龍谷大学
   (3) 藤田美保さん / 認定NPO法人 箕面こどもの森学園

 14:50 交流・名刺交換
 15:10 休憩
 15:20 総会(60分)
 16:20 記念撮影
 16:30 閉会
 17:30 懇親会(別会場)

 ※ 会員団体紹介ほかすべてのプログラムに、一般の方もご参加いただけます。
  ただし、総会の議決権は正会員のみが有します。
   当日のご入会も歓迎します。

【定    員】50名(先着)
【参加費】無料 
【お申込】必要事項を記載し、FAXまたはEメールでお申し込みください。
     FAX:06-6949-8288
     E-mail:yoyaku★econetkinki.org(★を@に変換)
     <必要事項>①氏名、②所属、③電話、④FAX、⑤Email、⑥住所
     ⑦懇親会への参加・不参加

【問合せ】NPO法人エコネット近畿 事務局
     TEL:06-6881-1133 
     E-mail:jimukyoku★econetkinki.org (★を@に変換して送信)

econet_soukai2017

滋賀弁護士会憲法記念の集い

2017年4月3日

一昨年,琵琶湖保全再生法が施行され,今後琵琶湖をどのように保全及び再生していくか,県民の関心も高まってきております。

そこで琵琶湖の保全及び再生に関し,現在どのような問題があり,それに対して今後どのように取り組み,対処すべきいなのかを地方自治の観点から考えます。

(テーマ)
「琵琶湖から考える地方自治 ~これまでの琵琶湖 これからの琵琶湖~ 」

日時 2017(平成29)年4月22日(土)
場所 野洲文化小劇場
時間 午後2時(午後1時30分開場) 午後4時30分まで

プログラム
第1部 基調講演
「地方自治から見た琵琶湖の環境問題」 
知事8年・研究者40年の経験から
     講師:嘉田 由紀子 氏(びわこ成蹊スポーツ大学学長)
第2部 パネルディスカッション
    パネリスト:嘉田 由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長)
平山 奈央子(滋賀県立大学環境科学部助教)
          青田 朋恵氏(滋賀県農政水産部農政課)
費用  無料
主催  滋賀弁護士会
ホームページリンク  http://www.shigaben.or.jp/schedule/20170422.html
【連絡先】 滋賀弁護士会 憲法記念の集い係 電話077-522-2013 

憲法記念の集い、チラシ(2017)

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投稿者 運営委員会

活動カレンダーを更新しました

2017年3月17日

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局です。活動カレンダーを更新しました。
ぜひご覧いただき、今後のお出かけや活動参加のご参考にしてください。
http://mlf.shiga.jp/calender
なお、本カレンダーは琵琶湖博物館環境学習センターが発行するメールマガジンから転載しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www.ecoloshiga.jp/09_merumaga/

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投稿者 佐藤祐一

【H29/3/25(土)開催】☆平成28年度びわ湖セミナー~在来魚介類のにぎわい復活に向けて~☆ を開催します!

2017年3月9日

現在、琵琶湖では、湖底環境の変化、森林から湖までにいたる水系のつながりの分断、プランクトン相の変化や外来魚の増加など様々な要因が複雑に絡み合い、在来魚介類が減少しています。これらの課題を解決し、在来魚介類のにぎわいを復活するため、滋賀県では、平成26年度から魚介類の「生息環境の再生」および「エサの環境の再生」に着目して研究を進めてきました。本セミナーでは、平成26年度から平成28年度までの3か年度で得られた「生息環境の再生」および「エサの環境の再生」に関する研究の成果をわかりやすく発表します。皆様のご参加をお待ちしております。

○日 時:平成29年3月25日(土曜日) 13時30分~16時20分
○場 所:コラボしが21 三階 大会議室 (滋賀県大津市打出浜2-1)
○参加費:無料(要事前申込)

■プログラム
・基調講演「海と湖:転換期を迎えた水環境管理」
講師:京都大学名誉教授 藤原 建紀 氏
・成果発表
水産試験場、琵琶湖環境科学研究センター 全3題
その他、ポスター発表等を行います。

※申込方法等、詳細は以下のチラシまたはリンクをご参照ください。
チラシPDF
滋賀県Webサイト

問合せ先
電話:077-526-4800 FAX:077-526-4803 E-mail:de51200 @pref.shiga.lg.jp
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター びわ湖セミナー担当

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投稿者 運営委員会

活動カレンダーを更新しました

2017年3月3日

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局です。活動カレンダーを更新しました。
ぜひご覧いただき、今後のお出かけや活動参加のご参考にしてください。
http://mlf.shiga.jp/calender
なお、本カレンダーは琵琶湖博物館環境学習センターが発行するメールマガジンから転載しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www.ecoloshiga.jp/09_merumaga/

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投稿者 運営委員会

活動カレンダーを更新しました

2017年2月17日

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局です。活動カレンダーを更新しました。
ぜひご覧いただき、今後のお出かけや活動参加のご参考にしてください。
http://mlf.shiga.jp/calender
なお、本カレンダーは琵琶湖博物館環境学習センターが発行するメールマガジンから転載しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www.ecoloshiga.jp/09_merumaga/

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投稿者 佐藤祐一

第8回こなん水環境フォーラムを開催します!(3/5(日)草津市)

2017年2月17日

きたる3/5(日)、草津市にて「第8回こなん水環境フォーラム」を開催します!
南部管内(野洲、守山、栗東、草津)の環境団体などが一堂に会し、
講演や発表、パネル展示を行い、最後には湖魚料理を囲んで大交流会をします。

今回のテーマは「生物多様性って何だ?」です。
第7回からは開催地域とテーマを強く意識したプログラムにしており、
生物多様性に関連する講演(琵琶湖博物館中井克樹さん)や草津市の団体による発表があります。
「生物多様性」って分かっているようでよく分からない言葉だと思います。
改めてみんなで考える機会にしませんか。
ブース出展申込の締切は本日2/17(金)ですが、参加申し込みの締切は2/24(金)です。
ご関心ある方はぜひお越し下さい。

第8回こなん水環境フォーラムの詳細はこちらから

konanforum

国際湖沼環境委員会設立30周年記念特別企画展示開催のおしらせ

2017年2月17日

国際湖沼環境委員会(International Lake Environment Committee Foundation, ILEC)は1984年に大津市で開催された世界湖沼環境会議をきっかけとして、世界湖沼会議の継続的な開催の支援等を目的に1986年に滋賀県により設立されました。

湖は、地球上の容易に利用できる淡水の90%以上を占める貴重な水資源であるとともに、豊かな自然を育み、我々人類にさまざまな恵みを与えてくれます。しかし、静水システムである湖沼は人間活動の影響を最も受けやすいことも事実です。このような状況を踏まえ、ILECでは世界の水・湖沼分野の関係者と協力して、世界の湖の持続的な管理と保全を目指した次の3つの活動を柱に取り組んでいます。

 1.統合的湖沼流域管理の推進

 2.世界湖沼会議の開催などの国際協力

 3.研修・教育活動による人材育成

設立30周年を記念して、湖の大切さ、それを守りともに生きることの重要さを訴え、そのための経験や情報の共有のために琵琶湖から世界へと交流の場を広げてきたILECの活動を紹介する特別企画展示を開催します。是非ご来場ください。(http://www.ilec.or.jp/jp/

 

 

 日   時:平成2934日(土)~49日(日) 9301700

 場   所:滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室

 テ ー マ:湖と生きる  -琵琶湖から世界へ 未来へ!-

 観 覧 料:観覧無料 *常設展示は別途観覧券が必要になります

 主   催:公益財団法人国際湖沼環境委員会

 共   催:滋賀県立琵琶湖博物館

 後   援:びわ湖放送株式会社、独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)

 問い合わせ:公益財団法人 国際湖沼環境委員会 (TEL:077-568-4567, E-mail:infoilec@ilec.or.jp)

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投稿者 野村 俊夫

平成28年度『しが生物多様性大賞』表彰式、活動発表、講演会を開催します!

2017年2月16日

滋賀県内では、生物多様性※とその恵みを将来にわたって引き継いでいくための取組が様々な方により進められています。

数多くの取組の中で特に優れた生物多様性の保全・活用の取組に対し、滋賀県と滋賀経済同友会の共催により表彰を行います。併せて、大賞受賞活動の発表と生物多様性に関する講演を行います。

私たち一人一人が豊かな自然とその恵みを将来に引き継いでいくために何ができるか、一緒に考えてみませんか。

 ※生物多様性:「生きもののにぎわい」や「つながり」

 

日時:平成29年(2017年)3月2日(木)13時~14時50分(受付 12時30分~)

場所:滋賀県危機管理センター1階 大会議室

(滋賀県大津市京町四丁目1番1号)

内容

【しが生物多様性大賞表彰式】13時~13時20分

●受賞者の紹介と審査の講評

●賞状・記念品授与

 

【しが生物多様性大賞活動発表、講演会】13時35分~14時50分

●しが生物多様性大賞の活動発表

 企業部門2活動、一般部門1活動 

●講演 

演題:「生物多様性保全」のカギは、地域にあり

~そのココロと、活動のポイント~

講師:菊池 玲奈 氏(結・社会デザイン事務所 代表)          

●生態系サービス利用モデルの紹介

 

お申し込み・お問い合わせ

〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号 

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課   TEL 077-528-3483   FAX 077-528-4846  E-mail  dg00@pref.shiga.lg.jp

お申し込みはメールまたはFAXにより、タイトルに「しが生物多様性大賞表彰式等参加申込み」と記載いただき、お申し込みいただく方の「氏名」を記入の上、平成29年(2017年)2月27日(月)までに送付ください。

 

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投稿者 運営委員会

活動カレンダーを更新しました

2017年1月20日

マザーレイクフォーラム運営委員会事務局です。活動カレンダーを更新しました。
ぜひご覧いただき、今後のお出かけや活動参加のご参考にしてください。
http://mlf.shiga.jp/calender
なお、本カレンダーは琵琶湖博物館環境学習センターが発行するメールマガジンから転載しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www.ecoloshiga.jp/09_merumaga/