マザーレイクフォーラムとは

「マザーレイクフォーラムとは」のページ「マザーレイクフォーラム」とは、「思い」と「課題」によって『ゆるやかにつながる場』であり、その運営は、県民・NPO・事業者・農林水産業従事者・専門家・行政などで構成される「マザーレイクフォーラム運営委員会」により運営されています。

 

設立の経緯

マザーレイクフォーラムは、平成23年10月に改定された「マザーレイク21計画」第2期計画に基づき、多様な主体が、琵琶湖のあるべき姿に向けて集い、母なる琵琶湖を愛する思いによってつながり、情報の共有や行動を共にすることで、新たな活動への展開を創り出す場として、また、マザーレイク21計画の進行管理および評価・提言を行う場として、平成24年3月25日に設置されました。

 

マザーレイクフォーラムのしくみと主な活動

マザーレイクフォーラムでは、全県域や近隣府県全体をネットワークするしくみとして、県民みんなが集い、お互いの思いや取組状況を共有したり、琵琶湖の現状や将来について話し合うため、毎年8月頃に「びわコミ会議」を開催しています。また、インターネットを通じて多様な主体が分野を超えたつながりを育み、新たな活動を展開することを支援するため、当サイトの運営も行なっています。

一方、地域別・分野別に存在するさまざまなネットワーク組織を「地域・分野別フォーラム」と位置づけ、それぞれの取組を「連携事業」として支援しています。さらに、立場や地域が異なる主体同士を積極的にマッチングすることでそれぞれの活動が相乗的に活力を増すことを支援する「地域連携コーディネート」の取組や、広く県民にびわ湖への関心を高めてもらうための「普及啓発」の取組も行っています。

マザーレイクフォーラムシステム図

 

詳しくは、公式パンフレットをご覧ください

マザーレイクフォーラムの目的、活動内容、関わり方などを詳しく解説した公式パンフレットをつくりました。
こちらのページから、閲覧&ダウンロードできます。ぜひご活用ください。

 

マザーレイクフォーラムを支える寄付のしくみ

マザーレイクフォーラムでは、多様な主体をつなぎ、県民の理解と協力の輪を広げ、みんなの力でびわ湖の総合保全を進めていける社会を築く活動を継続的に行っていくための原資として、企業・団体・個人の皆様からの寄付金を随時募集しています。

寄付制度について、詳しくはこちらのページをご覧ください。